文系大学生必見!!学部卒と院卒の就職での違い

こんにちは!gakusukeメンバーのユースケです。

さて、本日のテーマは「文系大学生必見!!学部卒と院卒の就職での違い」です。

前回出した「理系大学生必見!!学部卒と院卒の就職での違い」の文系編です。

大学生なら誰しもが学年が上がるにつれて「卒業後の進路」について考えることになるでしょう。

そして、学部卒業後に就職するか、大学院に進むかという大事な選択を迫られると思います。

この選択は人生における大事な分岐点です。

だからこそ、「理系はみんな院行くやろ」とか「文系で院行く人ほとんどおらんし就職しよ」のように周りに合わせて決めるのは危険です。

今回は文系について学部卒と院卒での就職の違いをお伝えしていくのですが、文系は理系とは反対に院に行く人は少なく、ほとんどが学部卒業後に就職するというのが一般的になっています。

ではなぜほとんどの人は院に進まず就職を選ぶのか、その辺のことも併せて見ていこうと思います。

この記事が大事な選択を決める手助けになれば幸いです!

では見ていきましょう!

1. 学部卒・院卒の共通点
2. 文系の多くが院に行かない理由
3. まとめ
1. 学部卒・院卒の共通点

・就活の流れ

一般的な就活の流れはどちらでも同じで、エントリーシート・webテスト・面接といった流れです。

・大学から推薦がもらえる

院卒では大手企業の推薦枠も多いというイメージがあると思います。
(実際僕もそう思っていました。)
しかし、学部卒でも充分枠は用意されています。

私の友達は、めちゃくちゃ成績が悪かったにもかかわらず、学部卒で大手企業の推薦をもらっていました。

2. 文系の多くが院に行かない理由

まず、学部卒・院卒それぞれで就職するメリットを簡単に整理しておくと、こんな感じです。

学部卒
・社会に早く出られる
・大学院の授業料等が掛からない
院卒
・大手企業に就職しやすい
・年収が上がりやすい

これは理系と大きくは同じですので、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください!

ではここからが本題で、なぜほとんどの人は院に進まず就職を選ぶのかについて見ていきましょう。

・大学院卒業後の進路が不安

なんとなく文系の院に進学した人は、卒業後、公務員や一般企業のような学部卒でも就職できた可能性があった職に就くことが多いようです。
その場合、社会に出るのが2年遅れるし大学院の費用も掛かるので、絶対に学部卒で就職したほうが良いですよね。

しかし、逆に、言語学者や大学教授を目指している・院を出ないと取得できない資格を取りたい、などの理由がある場合は修士課程さらにはその先の博士課程に進学するのが良いでしょう。

・専門知識を活かせる機会が少ない

理系に比べると、文系は企業の仕事で専門知識を活かせる機会が少ないため、若い人材が欲しい企業の採用では多少不利になってしまいます。

もちろん、上でも述べたように文系大学院卒を条件とした仕事などもありますが、それほど多くはありません。

なのでやはり、はっきりと就きたい職が決まっていて、その職に就くためには大学院に進む必要がある人以外は、学部卒で就職するほうがメリットは大きいでしょう。

まとめ

以上、今回は「文系大学生必見!!学部卒と院卒の就職での違い」をテーマにお伝えしてきました。

簡単にまとめると・・・

1. 学部卒・院卒の共通点
      ・就活の流れ
      ・大学から推薦がもらえる
  
2. 
学部卒のメリット
      ・社会に早く出られる
      ・大学院の授業料等が掛からない
院卒のメリット
      ・大手企業に就職しやすい
      ・年収が上がりやすい
文系の多くが院に行かない理由
      ・大学院卒業後の進路が不安
      ・専門知識を活かせる機会が少ない

学部卒と院卒の就職の違いがあまり分からなかった人も少しは整理できたでしょうか?

迷ったときはこの記事を参考にするだけでなく、院に行っている先輩や行かずに就職した先輩に実際に話を聞いてみるのもお勧めです!

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